游神館の名前の由来

 古代中国の、楚国穣王の語録であり『心を楽しませる・心を豊かにする』
の意を表しており、居合斬り同好の者が武道に精進する場として集い、各々が游神の意義を能々心得て【游神館】の一員であることの誇りを保持しへるに相応しい名称としています。

游神館のモットー

武士道精神に法り、
礼節を重んじ剣を以って身体を鍛錬し
技術を錬磨し、精神を修養し
己を修め心豊かな人間形成を目指し
居合斬の伝承発展に寄与し
国家及び社会へ貢献する事